
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1813年の4月から6月10日にかけて書かれた、ハ短調の四手連弾のための幻想曲。「大ソナタ」の別名でも知られる。楽章に分かれず、アダージョ、アンダンテ・アモローゾ、アレグロ、再びアダージョと、速さや性格の異なる部分が順に現れ、最後はアレグロ・マエストーソのフーガで結ばれる。16歳の作曲者による連弾曲で、同じ編成の幻想曲D.1から3年後の作にあたる。楽譜は1871年に一部が刊行されたのち、1888年の旧全集で結びのフーガを含む形で出版された。
| 作曲年 | 1813 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ連弾 |
| 人数 | 2人 |
| 別名・表記 | 大ソナタ / Grande Sonate / Fantasy in C minor for piano duet |
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調べた日:2026-10-22
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