
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1899年、20代半ばのレーガーが書いた9曲から成るピアノ小品集で、同じ年のうちに出版された。原題は色とりどりの紙片を意味する語。ユモレスク、アルバムの一葉、輪舞、ジーグ、エレジー、ワルツ=即興曲、夢想など、各曲には舞曲や性格小品の名が付き、8曲目のカプリッチョには練習曲という副題が添えられている。短い曲を1冊に束ねた形で、全9曲を通しても16分ほどの規模。
| 作曲年 | 1899 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | ユモレスク(Humoreske) / アルバムの一葉(Albumblatt) / カプリチェット(Capriccietto) / 輪舞(Reigen) / ジーグ(Gigue) / エレジー(Elegie) / ワルツ=即興曲(Valse-Impromptu) / カプリッチョ(練習曲)(Capriccio (Eine Studie)) / 夢想(Rêverie) |
| 演奏時間 | 約 16 分 |
| 別名・表記 | 色とりどりの葉っぱ / 9つの色とりどりの小品 / 9 Bunte Blätter / Bunte Blätter op. 36 |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-20
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