
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
パリに生まれ、パリ音楽院で学んだフランスの作曲家ジャニーヌ・リュエフが1951年に書いた、アルト・サクソフォンとピアノのための小品。題が示すとおり、歌を思わせる「シャンソン」と、バロック期の宮廷で踊られた速い3拍子系の舞曲「パスピエ」という対照的な二つの性格を一曲に組み合わせている。作品番号は16。フランスの楽譜出版社アルフォンス・ルデュックから刊行され、現在も同社の版で入手できる。
| 作曲年 | 1951 |
|---|---|
| 編成 | アルト・サクソフォンとピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 別名・表記 | Chanson et passepied, Op. 16 / シャンソンとパスピエ 作品16 |
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調べた日:2026-10-26
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