
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1815年3月25日から4月1日にかけて、わずか1週間ほどで書かれた弦楽四重奏曲で、シューベルトの初期の四重奏曲には珍しい短調の作品である。この年、作曲者は3月に交響曲第2番を書き上げたのちに本作に取りかかり、その後すぐに交響曲第3番に着手した。4楽章構成で、第2楽章アンダンティーノとメヌエットのトリオは変ロ長調、両端楽章はト短調で書かれている。
| 作曲年 | 1815 |
|---|---|
| 編成 | 弦楽四重奏(ヴァイオリン2・ヴィオラ・チェロ) |
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | アレグロ・コン・ブリオ / アンダンティーノ / メヌエット:アレグロ・ヴィヴァーチェ / アレグロ |
| 演奏時間 | 約 24 分 |
| 別名・表記 | String Quartet No. 9 |
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調べた日:2026-10-10
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