
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
フランスの作曲家アルフレッド・デザンクロが1956年に書いた、アルト・サクソフォンとピアノのための作品。パリ音楽院の試験曲として作られた。題名に並ぶ三つの語がそのまま曲の流れを示し、ピアノとともに始まる前奏曲、サクソフォンが一人で歩むカデンツァ、二つの楽器が再び組み合う終曲へと続けて進む。のちに他者の手で吹奏楽・管弦楽伴奏の版も作られたが、原曲はピアノとの二重奏である。
| 作曲年 | 1956 |
|---|---|
| 編成 | アルト・サクソフォンとピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 編曲 | 後年に他者による管弦楽伴奏版・吹奏楽伴奏版あり |
| 楽章・曲 | Prélude / Cadence / Finale |
| 別名・表記 | プレリュード、カデンツァとフィナーレ / 前奏曲、カデンツと終曲 / Prélude, Cadence et Finale |
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調べた日:2026-10-26
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