
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
フランス生まれのヴァイオリン奏者マザスが残した全75曲の練習曲集。3巻に分かれ、第1巻は第1から第5ポジションまでを扱い、巻が進むにつれ全ポジションと重音へ範囲を広げる。旋律の歌わせ方を課題の中心に据えている点が題名にも表れており、指の運びや弓の配分を、まとまった小品を弾き通すなかで身につける構成。第1巻だけを単独で用いる場面が多く、3巻を通すと一冊の連続した課程となる。
| 編成 | ヴァイオリン独奏 |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 第1巻 特別な練習曲(第1–30番) / 第2巻 華麗な練習曲(第31–56番) / 第3巻 芸術家の練習曲(第57–75番) |
| 別名・表記 | マザス練習曲 / マザス 特別な練習曲 / Études spéciales / Études brillantes / Études d'artistes / 75 Melodious and Progressive Studies |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-26
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›