Music Book

ヴァイオリンとピアノのための4つの小品

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › ヨゼフ・スーク
ヴァイオリンとピアノのための4つの小品
Čtyři skladby pro housle a klavír
ヨゼフ・スークJosef Suk1874–1935
ロマン派作品17
Notes確信度 高

チェコの作曲家スークが26歳の1900年に書いた、ヴァイオリンとピアノのための4曲からなる曲集。物語を語るような第1曲、激しい感情が渦を巻く第2曲、沈んだ色合いの第3曲、跳ねるリズムでおどけた表情を見せる第4曲と、性格の異なる小品が並ぶ。師であり義父でもあったドヴォルザークゆずりの歌心に、世紀転換期らしい濃い和声が重なる。ピアノも伴奏にとどまらず、ヴァイオリンと対等に音楽を動かしていく。

Data
作曲年1900
編成ヴァイオリンとピアノ
人数2人
楽章・曲クヮジ・バラータ(Quasi ballata) / アパッショナート(Appassionato) / ウン・ポーコ・トリステ(Un poco triste) / ブルレスカ(Burleska)
別名・表記4つの小品 / 4 Pieces for Violin and Piano / Vier Stücke / 4 Skladby
Sources

調べた日:2026-10-26

Live

銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›

銀座Bar アンク Music Place 中央区銀座6-9-13 第1ポールスタービル4階 03-3571-6199
life.of.music.concert@gmail.com
プライバシーポリシー | サイトポリシー