
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
音楽院を卒業して間もない1893年に、ヴァイオリニストのユリウス・コニュスに献呈された2曲。第1曲のロマンスは、ヴァイオリンが哀愁を帯びた旋律を息長く歌う、ラフマニノフらしい抒情的な小品。第2曲のハンガリー舞曲は、ジプシー風の音型と急速な舞曲のリズムで技巧を聴かせる。2曲ともニ短調で、対照的な性格の組み合わせになっている。
| 作曲年 | 1893 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリンとピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | ロマンス(アンダンテ・マ・ノン・トロッポ、ニ短調) / ハンガリー舞曲(ヴィヴァーチェ、ニ短調) |
| 演奏時間 | 約 9 分 |
| 別名・表記 | 2つのサロン小品 / ヴァイオリンとピアノのための2つの小品 / ロマンスとハンガリー舞曲 / Morceaux de salon Op.6 / Romance / Danse hongroise |
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調べた日:2026-10-10
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