Music Book

ワルツ形式によるカプリス

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › ポール・ボノー
ワルツ形式によるカプリス
Caprice en forme de valse
ポール・ボノーPaul Bonneau1918–1995
Notes確信度 中

フランスの作曲家ポール・ボノーが1950年に書いた、伴奏を持たないサクソフォンのための独奏曲。題名どおりワルツの三拍子を下地に、気ままに揺れ動く旋律がただ一本の楽器で紡がれていく。楽譜はアルト・サクソフォン用として出版されているが、サクソフォン属のほかの楽器でも演奏できるとされ、ピアノを伴わずに一人で聴かせる小品である。

Data
作曲年1950
編成サクソフォン独奏(無伴奏)
人数1人
別名・表記ワルツ形式のカプリス / ワルツ風カプリス / Caprice en forme de valse pour saxophone seul
Sources

調べた日:2026-10-26

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