
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
フランスの作曲家ポール・ボノーが1950年に書いた、伴奏を持たないサクソフォンのための独奏曲。題名どおりワルツの三拍子を下地に、気ままに揺れ動く旋律がただ一本の楽器で紡がれていく。楽譜はアルト・サクソフォン用として出版されているが、サクソフォン属のほかの楽器でも演奏できるとされ、ピアノを伴わずに一人で聴かせる小品である。
| 作曲年 | 1950 |
|---|---|
| 編成 | サクソフォン独奏(無伴奏) |
| 人数 | 1人 |
| 別名・表記 | ワルツ形式のカプリス / ワルツ風カプリス / Caprice en forme de valse pour saxophone seul |
調べた日:2026-10-26
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