
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
フランスのホルン奏者でパリ音楽院でも教えたマキシム=アルフォンスによる、無伴奏ホルンのための練習曲集。全200曲が6巻に分かれ、第1巻のごく易しい70曲から、第2・3巻の各40曲、第4・5巻の各20曲を経て、第6巻の10曲の大練習曲へと難度が段階的に上がる。各曲に旋律的な性格を持たせている点が題名にも示される。パリのルデュック社から1920年代前半に刊行された。
| 編成 | ホルン独奏 |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 別名・表記 | マキシム=アルフォンス / 200の旋律的で漸進的な新しい練習曲 / Deux cents études nouvelles mélodiques et progressives / 200 New Melodic and Progressive Studies for Horn |
調べた日:2026-10-26
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›