
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
オーストリアの作曲家マルクスが1909年に書いた歌曲。詩はドイツの日本学者カール・フローレンツが『万葉集』の歌をドイツ語に訳したものによる。翌1910年にウィーンで出版され、のちに歌曲集のアルバムにも収められた。ドイツ語の歌詞を通して日本の古代の和歌を歌う、西洋の歌曲と東洋の詩の出会いを示す作品で、中声用と高声用の楽譜が出回っている。
| 作曲年 | 1909 |
|---|---|
| 編成 | 声、ピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 演奏時間 | 約 3 分 |
| 別名・表記 | 日本の雨の歌 / Japanisches Regenlied |
調べた日:2026-10-08
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