
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
《25の練習曲》作品100の続編として書かれた《18の練習曲》作品109の第14曲。8分の6拍子の揺れるリズムに乗るバルカローレ(舟歌)で、左手の幅広い分散和音の上にイタリア風の美しい旋律が歌われる。アンダンティーノ・コン・モートの穏やかなテンポで、借用和音による陰影の変化が聴きどころ。作品100の第22曲「舟歌」とは別の曲である。
| 編成 | ピアノ |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 演奏時間 | 約 2 分 |
| 別名・表記 | ゴンドラ漕ぎの歌 / ゴンドラの歌 / Refrain du gondolier / 25の練習曲より「ゴンドラの船頭歌」 |
調べた日:2026-10-08
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›