
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
コペンハーゲン生まれのフルート奏者で作曲家アンデルセンが、伴奏なしのフルートのために書いた24曲からなる曲集。長調と短調の24の調をすべて巡る設計で、ハンブルクのライヒセンリング社が1885年頃に初版を出した。各曲の頭にはアレグロ・コン・ブリオ、アダージョ、アンダンティーノなど多彩な速度表示が置かれ、快活な曲と穏やかな曲が入れ替わりながら進む。のちにライプツィヒの版元からも刊行され、作曲者の練習曲集8冊の先頭に位置する。
| 編成 | フルート独奏 |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 別名・表記 | 24の大練習曲 / 24 Etudes for Flute, Op.15 / 24 Exercises, Op.15 |
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調べた日:2026-10-26
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