
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1812年の秋、15歳のシューベルトが書いた4楽章の弦楽四重奏曲。プレストで始まり、第2楽章はイ短調のアンダンテ、第3楽章はヘ長調のトリオを挟むメヌエットとなる。終楽章はハ短調で始まりハ長調で閉じる。自筆譜が散り散りになったため、19世紀末の旧全集には第1・第3楽章と終楽章の後半しか収められなかった。欠けていた部分は20世紀半ばにスウェーデンの蔵書から見つかり、その後に全曲の形で校訂・出版された。
| 作曲年 | 1812 |
|---|---|
| 編成 | 弦楽四重奏 |
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | Presto / Andante / Menuetto: Allegro – Trio / Allegro con spirito |
| 別名・表記 | String Quartet No. 2 in C major / Streichquartett C-Dur D 32 |
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調べた日:2026-10-22
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