
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ヴァイオリン奏者で作曲家のシュポーアが、1807年にドイツ中部の町ゴータで書いたハープ独奏曲。妻はハープ奏者で、夫妻の演奏旅行でもシュポーアのハープ作品が弾かれていた。ハ短調をとる単一楽章で、即興風に移り変わる楽想が一続きに展開する。楽譜は妻に献呈され、1816年にはライプツィヒで出版が伝えられている。ヴァイオリンを本業とする作曲家がハープのために残した独奏曲の一つ。
| 作曲年 | 1807 |
|---|---|
| 編成 | ハープ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 単一楽章 |
| 別名・表記 | 幻想曲 ハ短調 / Phantasie / Fantasia for Harp in C minor / シュポア(作曲者表記) |
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調べた日:2026-10-26
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