
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
十代半ばのシューベルトが書いた弦楽四重奏曲で、4つの楽章をもつ。主調はニ長調で、緩徐楽章のアンダンテ・コン・モートだけがト長調に移る。第3楽章は短いメヌエットで、中間のトリオは変ロ長調に転じる。終楽章はプレストで、両端の楽章が規模の大きな部分を担う。作曲者の生前には出版されず、楽譜が初めて刊行されたのは没後40年余りを経た1871年のことである。全曲の演奏時間はおよそ20分前後。
| 作曲年 | 1811–1812 |
|---|---|
| 編成 | 弦楽四重奏 |
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | I. Allegro / II. Andante con moto / III. Menuetto. Allegretto / IV. Presto |
| 演奏時間 | 約 20 分 |
| 別名・表記 | String Quartet No. 7 in D major / 弦楽四重奏曲第7番 D.94 |
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調べた日:2026-10-22
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