
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1819年に書かれ、結婚して間もない妻カロリーネに献呈されたピアノ独奏のロンド。舞踏会で青年が女性をダンスに誘い、ためらいの後に応じた二人が踊り、礼を交わして別れるという筋書きを作曲者自身が妻に語っている。モデラートの序奏の後、アレグロ・ヴィヴァーチェのワルツが続き、華やかな終止の後に序奏の対話が静かに戻る。1841年にベルリオーズが管弦楽に編曲した。
| 作曲年 | 1819 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ |
| 人数 | 1人 |
| 編曲 | ベルリオーズによる管弦楽編曲(1841)ほか、タウジヒ、ゴドフスキーらの編曲多数 |
| 別名・表記 | 舞踏への招待 / 舞踏への誘い / Invitation to the Dance / Aufforderung zum Tanz / L'Invitation à la valse |
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調べた日:2026-10-10
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