
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ベルリンに生まれ、ロシアのサンクトペテルブルクで世を去ったハープ奏者・作曲家ザベルによる独奏曲。ドイツ語の題は噴水や泉のそばを指し、フランス語では「泉」の題でも出版された。調は変ホ長調、単一の楽章から成る小品。初版は1897年頃にペテルブルクの出版社から刊行され、作曲者は自分の弟子にこの曲を献じた。ザベルはこのほか、ハープ協奏曲ハ短調作品35や、ハープの教則本も残している。
| 編成 | ハープ独奏 |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 別名・表記 | 泉 / 噴水のほとりで / La source / ツァーベル《泉のほとりで》 |
調べた日:2026-10-26
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