
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ブラジルの作曲家ミニョーネによるピアノのためのワルツ集。題名の「エスキーナ」は街角を意味し、サンパウロの街頭で奏でられた夜の音楽(セレスタ)を思わせる即興的な性格をもつ。ギターや7弦ギター、フルートといった街の楽器の響きをピアノに写し取ったような書法が特徴で、12曲の難易度には幅があり、比較的平易な曲から、複雑に声部が重なる第12番のような難曲までを含む。ブラジルの大衆的な抒情と芸術音楽の技法が溶け合った作品集である。
| 作曲年 | 1938–43 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 第1番〜第12番 |
| 別名・表記 | 街角のワルツ / 12のワルツ・デ・エスキーナ / Doze Valsas de Esquina |
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調べた日:2026-10-08
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