Music Book

12の街角のワルツ

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › F.ミニョーネ
12の街角のワルツ
12 Valsas de Esquina
フランシスコ・ミニョーネFrancisco Mignone1897–1986
ワルツ近代
Notes確信度 中

ブラジルの作曲家ミニョーネによるピアノのためのワルツ集。題名の「エスキーナ」は街角を意味し、サンパウロの街頭で奏でられた夜の音楽(セレスタ)を思わせる即興的な性格をもつ。ギターや7弦ギター、フルートといった街の楽器の響きをピアノに写し取ったような書法が特徴で、12曲の難易度には幅があり、比較的平易な曲から、複雑に声部が重なる第12番のような難曲までを含む。ブラジルの大衆的な抒情と芸術音楽の技法が溶け合った作品集である。

Data
作曲年1938–43
編成ピアノ
人数1人
楽章・曲第1番〜第12番
別名・表記街角のワルツ / 12のワルツ・デ・エスキーナ / Doze Valsas de Esquina
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-08

Live

銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›

銀座Bar アンク Music Place 中央区銀座6-9-13 第1ポールスタービル4階 03-3571-6199
life.of.music.concert@gmail.com
プライバシーポリシー | サイトポリシー