
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
シラーの戯曲に基づき、フランス語のグランド・オペラとして1867年3月11日パリで初演されたヴェルディの大作《ドン・カルロス》(イタリア語版《ドン・カルロ》)の二重唱。第2幕で、スペイン王子カルロと親友ロドリーゴが友情を誓い合う場面に置かれる。作品は作曲者の度重なる改訂により多くの版が存在し、1884年にはスカラ座で第1幕を省いた4幕のイタリア語版が初演された。テノールとバリトンの二重唱の代表曲として、単独でも演奏される。
| 作曲年 | 1865–67 |
|---|---|
| 編成 | テノール、バリトン、管弦楽 |
| 人数 | orch |
| 編曲 | ピアノ伴奏版(ヴォーカル・スコア)が通例 |
| 演奏時間 | 約 4 分 |
| 別名・表記 | 友情の二重唱 / 神よ、われらの魂に / Dio, che nell'alma infondere / Dieu, tu semas dans nos âmes / ドン・カルロス |
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調べた日:2026-10-08
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