
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
パリに生まれキューバで活動した作曲家が1930年に書いた、打楽器だけのための合奏曲。第6番と対をなす。クラーベス、ボンゴ、マラカス、ギロ、マリンブラなどキューバの民俗楽器に、ティンパニや大太鼓といったオーケストラの打楽器を組み合わせる。前半はソンのリズムに基づき、後半はテンポを上げたモントゥーノへ移る。数本のクラーベスが刻む型が重なり合い、短い時間のなかで踊りの熱気が高まっていく。打楽器合奏という分野の最初期の例の一つ。
| 作曲年 | 1930 |
|---|---|
| 編成 | 打楽器アンサンブル(奏者11人) |
| 人数 | 11人 |
| 別名・表記 | リトミカ V / Rítmica V / Ritmica No. 5 / リトミカ No.5 |
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調べた日:2026-10-26
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