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リトミカ第5番

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › アマデオ・ロルダン
リトミカ第5番
Rítmica No. 5
アマデオ・ロルダンAmadeo Roldán1900–1939
近現代
Notes確信度 中

パリに生まれキューバで活動した作曲家が1930年に書いた、打楽器だけのための合奏曲。第6番と対をなす。クラーベス、ボンゴ、マラカス、ギロ、マリンブラなどキューバの民俗楽器に、ティンパニや大太鼓といったオーケストラの打楽器を組み合わせる。前半はソンのリズムに基づき、後半はテンポを上げたモントゥーノへ移る。数本のクラーベスが刻む型が重なり合い、短い時間のなかで踊りの熱気が高まっていく。打楽器合奏という分野の最初期の例の一つ。

Data
作曲年1930
編成打楽器アンサンブル(奏者11人)
人数11人
別名・表記リトミカ V / Rítmica V / Ritmica No. 5 / リトミカ No.5
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-26

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