
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
マウロ・ジュリアーニのギター教本《ギターのための練習》作品1の第1部「アルペッジョについて」にあたる、右手のための練習120番。いずれも分散和音の型を一つずつ示したもので、番号ごとに右手の指使いが書き込まれている。作品1は全部で四つの部分から成り、この第1部のあとに左手の運びを扱う16番、音を保つ奏法を扱う11番、そして12の練習曲が続く。1812年に書かれ、翌1813年にライプツィヒで刊行され、のちにウィーンでも版を重ねた。
| 作曲年 | 1812 |
|---|---|
| 編成 | ギター独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 第1番〜第120番(右手のアルペジオ練習) |
| 別名・表記 | 120のアルペジオ練習 / 120 Right Hand Studies / 120 Arpeggio Studies / ギター教則本 作品1 |
調べた日:2026-10-26
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