
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ソプラノ独唱と鍵盤楽器のために書かれた2曲の歌で、1792年にウィーンのアルタリアから出版された。表題では、伴奏はチェンバロでもフォルテピアノでもよいとされる。収められているのは《Vieni oh caro amato bene》と《Senza il diletto mio》の2曲で、いずれもイタリア語の歌である。作品番号は付かず、作品番号のない作品の目録ではWoO 4に分類される。クレメンティの声楽作品は数が少なく、ほかには各国の旋律を編曲した歌曲集WoO 9が残る。
| 編成 | ソプラノとチェンバロ(またはフォルテピアノ) |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | 第1曲《Vieni oh caro amato bene》 / 第2曲《Senza il diletto mio》 |
| 別名・表記 | Due canzonette / 2 Canzonettas / Op. sn 24(版による番号) / WO 4(タイソン目録) |
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調べた日:2026-10-26
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