
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
サンスが1674年にサラゴサで世に出した、5コースのバロック・ギター用の教本であり作品集である。翌1675年に第2巻、のちに第3巻が加わり、1697年には全3巻をひとつの題でまとめた版が出た。カナリオス、エスパニョレータ、フォリアス、ハカラス、パバーナスなど当時の舞曲を軸に約90曲を収める。和音をかき鳴らすラスゲアードと、旋律を一音ずつはじくプンテアードの両方が見られ、記譜はタブラチュアによる。国王フェリペ4世の庶子に献じられた。
| 編成 | バロック・ギター独奏 |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | カナリオス / エスパニョレータ / フォリアス / ハカラス / パバーナス / ほか |
| 別名・表記 | ギター音楽教程 / Instrucción de música / スペイン・ギターのための音楽教則本 |
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調べた日:2026-10-26
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