
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1806年に着手され1809年に完成した、ウェーバー唯一のピアノ四重奏曲。古典派の様式に立ち、楽器の扱いや主題にはモーツァルトの影響が色濃い一方、緩徐楽章には後の歌劇に通じる表情豊かな書法がのぞく。スケルツォに近いメヌエットと活気ある終楽章を含む4楽章から成り、1810年から翌年にかけて出版された。
| 作曲年 | 1806–1809 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ |
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | Allegro / Adagio ma non troppo / Minuetto: Allegro / Finale: Presto |
| 別名・表記 | ピアノ四重奏曲 J.76 / Piano Quartet in B flat major |
調べた日:2026-10-10
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