Music Book

2つのピアノ小品(子守歌とカプリッチョ)

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › A.ドヴォルザーク
2つのピアノ小品(子守歌とカプリッチョ)
Dvě klavírní skladby (Berceuse, Capriccio)
アントニン・ドヴォルザークAntonín Dvořák1841–1904
Notes確信度 高

1894年8月末から9月にかけて書かれた2曲。《ユモレスク》作品101に続くピアノ曲集として構想されたものの一部で、計画は途中で止まった。3曲目として「ディテュランボス」と書かれた8小節のスケッチが残り、この旋律はのちに歌劇《ルサルカ》のポロネーズの主題に転用された。2曲は作曲者の没後、1911年にベルリンのジムロック社から出版された。

Data
作曲年1894
編成ピアノ独奏
人数1人
楽章・曲第1曲 子守歌 Molto moderato / 第2曲 カプリッチョ Allegretto scherzando
演奏時間約 6 分
別名・表記Two Piano Pieces B.188 / Berceuse and Capriccio
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-20

Moreすべて ›
Live

銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›

銀座Bar アンク Music Place 中央区銀座6-9-13 第1ポールスタービル4階 03-3571-6199
life.of.music.concert@gmail.com
プライバシーポリシー | サイトポリシー