
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
フランス生まれでのちにアメリカへ渡ったハープ奏者・作曲家サルセードが1911年に書いた独奏曲。18世紀の舞曲を思わせる落ち着いた主題を自作し、それをもとに変奏を連ねていく。ブーレやバルカロール、プレリュードとフーガといった古い形式の名を持つ変奏に、速い音階、トリル、大きな跳躍、ハーモニクス、厚い和音などの書法が次々に現れる。1914年にパリで《ハープ独奏のための3つの小品》の第3曲として出版された。
| 作曲年 | 1911 |
|---|---|
| 編成 | ハープ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 主題 / ドゥーブル / ブーレ / スタッカート / バタフライ / 和音と流れ / 跳躍 / トリル / スタッカートとアルペッジョ / バルカロール / プレリュード / フーガ / カデンツァ / 結び |
| 別名・表記 | 古い様式の主題による変奏曲 / Variations on a Theme in Ancient Style / Variations on an Ancient Tune |
調べた日:2026-10-26
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›