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古風な様式の主題による変奏曲

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › カルロス・サルセード
古風な様式の主題による変奏曲
Variations sur un thème dans le style ancien
カルロス・サルセードCarlos Salzedo1885–1961
変奏曲近現代作品30
Notes確信度 高

フランス生まれでのちにアメリカへ渡ったハープ奏者・作曲家サルセードが1911年に書いた独奏曲。18世紀の舞曲を思わせる落ち着いた主題を自作し、それをもとに変奏を連ねていく。ブーレやバルカロール、プレリュードとフーガといった古い形式の名を持つ変奏に、速い音階、トリル、大きな跳躍、ハーモニクス、厚い和音などの書法が次々に現れる。1914年にパリで《ハープ独奏のための3つの小品》の第3曲として出版された。

Data
作曲年1911
編成ハープ独奏
人数1人
楽章・曲主題 / ドゥーブル / ブーレ / スタッカート / バタフライ / 和音と流れ / 跳躍 / トリル / スタッカートとアルペッジョ / バルカロール / プレリュード / フーガ / カデンツァ / 結び
別名・表記古い様式の主題による変奏曲 / Variations on a Theme in Ancient Style / Variations on an Ancient Tune
Sources

調べた日:2026-10-26

Live

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