
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ブラームスは弦楽四重奏曲を出版する前に、約20曲ともいわれる習作を破棄したと伝えられ、作品51の2曲が40歳での最初の公表作となった。1873年夏にバイエルンのトゥッツィングで仕上げられ、同年秋にジムロックから第2番と組で出版、友人テオドール・ビルロートに献呈された。ハ短調の緊張した第1楽章、変イ長調のロマンツェ、ヘ短調の第3楽章、ハ短調の終楽章からなる。同年12月11日にウィーンで初演された。
| 作曲年 | 1865–1873 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリン2、ヴィオラ、チェロ |
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | Allegro / Romanze. Poco adagio / Allegretto molto moderato e comodo – Un poco più animato / Allegro |
| 演奏時間 | 約 32 分 |
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調べた日:2026-10-10
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