
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
マルセイユ出身の作曲家トマジによるトランペットとピアノのための作品で、1957年にパリのルデュック社から出版された。題名は三枚の板を連ねた祭壇画を指す言葉で、その名の通り三つの短い楽章が並ぶ。両端に軽快なスケルツォとイタリアの跳躍舞曲サルタレッロを置き、そのあいだに静かなラルゴを挟む構成。独奏は変ロ調管でもハ調管でもよい。全体で5分前後の小品である。
| 作曲年 | 1957 |
|---|---|
| 編成 | トランペットとピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | スケルツォ(Scherzo) / ラルゴ(Largo) / サルタレッロ(Saltarelle) |
| 演奏時間 | 約 5 分 |
| 別名・表記 | 三連画 / トリプティック / Triptych / Tryptique |
調べた日:2026-10-26
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