
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
作曲者20代はじめの歌曲集《4つのロマンス》作品2の第2曲で、アレクセイ・コリツォフの詩による。原題に「東洋のロマンス」と付され、東方の庭を舞台に、バラに心を奪われた鳥の姿を描く詩に音楽を付けている。1866年にペテルブルクで出版され、のちに声と管弦楽による編曲版も作られた。19世紀ロシアの歌曲に見られる東方趣味を示す一曲。
| 作曲年 | 1865–1866 |
|---|---|
| 編成 | 独唱とピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 編曲 | 声と管弦楽の編曲版あり(編曲者名は資料に記載なし) |
| 演奏時間 | 約 3 分 |
| 別名・表記 | 東洋のロマンス / バラに恋するナイチンゲール / The Nightingale Enslaved by the Rose / Eastern Romance / Plenivshis' rozoy, solovey |
調べた日:2026-10-26
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›