
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
フランス生まれのハープ奏者ボクサが残した練習曲集で、全50曲を2巻に分けて収める。各曲は一つの音型や手の動きを軸に組み立てられ、分散和音、音階風の走句、和音の連打などが曲ごとに入れ替わる。それでいて一曲ずつが小品としてまとまり、旋律と伴奏の対比もはっきりしている。作曲者はパリ音楽院で学び、ナポレオンの宮廷楽団の奏者を経てロンドンへ移った人物。献呈先は当時の作曲家・鍵盤奏者である。
| 編成 | ハープ独奏 |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 第1巻:第1番〜第25番 / 第2巻:第26番〜第50番 |
| 別名・表記 | Cinquante Études / Fifty Studies / Célèbres Études pour la harpe(Leduc版の副題) / ボクサ 50のエチュード |
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調べた日:2026-10-26
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