
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1809年にヴィオラと管弦楽のために書いた作品(J.79)を、1813年にファゴット独奏用に改作したもの。ハ短調の哀愁あるアンダンテで始まり、ハ長調に転じたロンドではハンガリー風の舞曲リズムに乗って跳躍や速いパッセージが続く。1816年にベルリンのシュレジンガーから出版され、ファゴット奏者の重要なレパートリーとなっている。
| 作曲年 | 1813 |
|---|---|
| 編成 | ファゴット、管弦楽 |
| 人数 | orch |
| 楽章・曲 | アンダンテ / ロンド(アレグレット) |
| 演奏時間 | 約 10 分 |
| 別名・表記 | アンダンテとハンガリー風ロンド / アンダンテとロンド・ウンガレーゼ / Andante e Rondo ungarese |
調べた日:2026-10-08
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