
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
リャードフの作品番号1にあたる歌曲集で、1873年から翌年にかけて書かれた。声とピアノのための4曲からなり、詩はプーシキン、トルストイ、マイコフというロシアの詩人と、ハイネのドイツ語の詩をミハイロフがロシア語に移したものから選ばれている。後年はピアノの小品と管弦楽曲を中心に書いた作曲者だが、作品番号の最初には声とピアノの曲集が置かれている。独唱とピアノのための歌曲で作品番号をもつものは、このあと子供の歌の3集まで現れない。
| 作曲年 | 1873–1874 |
|---|---|
| 編成 | 声とピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | 第1曲(プーシキン詩) / 第2曲(トルストイ詩) / 第3曲(ハイネ詩、ミハイロフ訳) / 第4曲(マイコフ詩) |
| 別名・表記 | 4 Songs / 4 Mélodies / 4つの歌曲 |
調べた日:2026-10-26
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