
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
作品34からおよそ半世紀後、80歳前後の作曲者が手がけた2曲目のピアノ四重奏曲で、1904年に世に出た。アレグロの第1楽章に続いて中間部をもつスケルツォが2番目に置かれ、3番目にアダージョ、最後にアレグレットのロンドが来る。弦3本とピアノのための4楽章構成。
| 作曲年 | 1904 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロとピアノ |
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | Allegro / Scherzo. Moderato / Adagio / Rondo. Allegretto |
| 別名・表記 | Piano Quartet in D major, Op. 272 / ピアノ四重奏曲第2番 |
調べた日:2026-10-26
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