
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
《ロマンスと歌》作品84の第4曲で、詩は下ライン地方の民謡による。夜に窓辺を訪れた若者が中へ入れてほしいと頼み、娘が機知に富んだ言葉で次々とはねつける、という対話形式の歌。原題が一人または二人の声のためとされる曲集で、若者と娘を二人で歌い分けることもできる。軽快な民謡風の旋律とユーモアが魅力で、ブラームスの歌曲の中でも特に演奏機会が多い。1882年にジムロックから出版された。
| 作曲年 | 1881–82 |
|---|---|
| 編成 | 声、ピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 演奏時間 | 約 2 分 |
| 別名・表記 | むなしいセレナード / 甲斐なきセレナード / Vergebliches Ständchen |
調べた日:2026-10-08
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›