Music Book

偽りの音による練習曲

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › アントン・ルビンシテイン
偽りの音による練習曲
Étude sur des fausses notes
アントン・ルビンシテインAnton Rubinstein1829–1894
練習曲ロマン派ハ長調
Notes確信度 高

1868年に書かれたハ長調の演奏会用練習曲で、作品番号は付いていない。題名にある「偽りの音」とは、わざと外した音のこと。片手が速い分散和音を流し続けるあいだ、もう一方の手が正しい音の隣の音に一度触れ、ただちに本来の音へ移る、という仕掛けが繰り返し現れることにちなむ。速度記号はモデラート。楽譜は1945年にモスクワで刊行された校訂版に収められている。

Data
作曲年1868
編成ピアノ独奏
人数1人
別名・表記Étude sur des notes fausses / Etude on false notes / Concert Étude in C major 'On False Notes' / 演奏会用練習曲「偽りの音」 / 間違った音の練習曲
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-20

Moreすべて ›
Live

銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›

銀座Bar アンク Music Place 中央区銀座6-9-13 第1ポールスタービル4階 03-3571-6199
life.of.music.concert@gmail.com
プライバシーポリシー | サイトポリシー