
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
フランスの作曲家ダンディが1887年に書いた、クラリネット、チェロ、ピアノのための三重奏曲。序曲、ディヴェルティスマン、悲歌、終曲と題された4つの楽章からなる。作曲者はクラリネットの代わりにヴァイオリンで弾くためのパートも用意しており、通常のピアノ三重奏の編成でも演奏できるため、ピアノ三重奏曲第1番として数えられることもある。初版はパリのアメル社から出版された。
| 作曲年 | 1887 |
|---|---|
| 編成 | クラリネット、チェロとピアノ |
| 人数 | 3人 |
| 編曲 | クラリネットに代わるヴァイオリン・パートを作曲者が用意(ピアノ三重奏としても演奏可) |
| 楽章・曲 | Ouverture: Modéré / Divertissement: Vif et animé / Chant élégiaque: Lent / Final: Animé |
| 別名・表記 | クラリネット三重奏曲 / Clarinet Trio, Op.29 / Piano Trio No.1 |
調べた日:2026-10-26
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