
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ウェーバーには「アダージョとロンド」と呼ばれる作品が二つある。一つはシュトゥットガルト時代の1808年に書かれた管楽六重奏曲(クラリネット・ホルン・ファゴット各2)で、4楽章構想のうち緩徐楽章と終楽章だけが完成したもの。もう一つは1811年、ハルモニコルドという持続音鍵盤楽器のために書かれたヘ長調の協奏的作品(J.115)である。どちらもアダージョとロンドの2部からなる。
| 楽章・曲 | アダージョ / ロンド |
|---|---|
| 別名・表記 | アダージョとロンド / Adagio and Rondo |
調べた日:2026-10-08
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