
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
19歳のシューベルトが1816年に書いたヴァイオリンとピアノのための3曲。ニ長調(3楽章)、イ短調とト短調(各4楽章)からなる。自筆譜では「ソナタ」と題されていたが、作曲者の没後1836年にディアベリ社が「ソナチネ」として出版し、この名で広まった。規模は控えめで、ベートーヴェンよりもモーツァルトのヴァイオリン・ソナタに近い親密な古典的書法をとり、過度な名人芸を求めずに歌心を味わえる。
| 作曲年 | 1816 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリン、ピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | 第1番 ニ長調 D 384 / 第2番 イ短調 D 385 / 第3番 ト短調 D 408 |
| 別名・表記 | ソナチネ 作品137 / ヴァイオリン・ソナタ 作品137 / Sonatinas Op.137 / Violin Sonatas Op.137 |
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調べた日:2026-10-08
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