
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
イタリアを題材にしたピアノのための三つの小品。フィレンツェのセレナードに始まり、シチリア島ゆかりの舞曲シチリエンヌ、南イタリアの速い舞曲タランテラで締めくくる。セレナードの夜の歌から舞曲へと進む並びで、土地の名と踊りの名がそのまま各曲の題になっている。三曲はそれぞれゴダールの弟子にあたる女性に一曲ずつ献げられた。1891年頃パリのデュラン・エ・シェーネヴェルク社から出版され、のちに管弦楽版も同社から出た。
| 編成 | ピアノ独奏 |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 第1曲 フィレンツェのセレナード Sérénade florentine / 第2曲 シチリエンヌ Sicilienne / 第3曲 タランテラ Tarentelle |
| 別名・表記 | Scènes Italiennes / 3 Scènes italiennes / イタリア風景 / イタリアの風景 |
調べた日:2026-10-20
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›