
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1823年5月に書かれた、ピアノ独奏用の12曲の舞曲集で、「12のレントラー」とも呼ばれる。友人たちが集まるシューベルティアーデの場から生まれたと考えられている。生前には出版されず、1864年にウィーンのシュピーナ社から作品171として初めて出版されたが、この出版はブラームスが自筆譜をもとに名を伏せて編集したものとされる。第2番はドイツ舞曲集D783の第1番と同じ曲である。
| 作曲年 | 1823 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 第1〜12番 |
| 演奏時間 | 約 10 分 |
| 別名・表記 | 12のレントラー / 12 Ländler Op.171 / Zwölf Deutsche / 12のドイツ舞曲(レントラー集)D790(作品171) |
| ほかの表記 | フランツ・シューベルト 12のドイツ舞曲(レントラー集)D790(作品171) |
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調べた日:2026-10-10
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