
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1903年に書かれた4曲の前奏曲で、すべて長調。第1曲は嬰ヘ長調のアレグロ、第2曲はニ長調で「エレヴァート(高揚して)」、第3曲はト長調で「ラングイド(物憂げに)」と記される。拍子は4分の3と4分の2が交互に並ぶ。この年に書かれた前奏曲集は作品31・33・35・37・39の5つにのぼり、これがその最後にあたる。1904年にベリャーエフ社から出版された。
| 作曲年 | 1903 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 嬰ヘ長調(Allegro) / ニ長調(Elevato) / ト長調(Languido) / 変イ長調 |
| 演奏時間 | 約 5 分 |
| 別名・表記 | Quatre préludes |
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調べた日:2026-10-20
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