
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ドイツの作曲家・指揮者リーツが、オーボエ独奏のために書いた演奏会用小品。アダージョ、インテルメッツォ、フィナーレの三部からなり、切れ目の少ない協奏曲風の構成をとる。1857年の出版時からオーケストラ版と並んでピアノ伴奏版も刊行され、ロマン派のオーボエ独奏曲の一つとして現代でも楽譜が再刊され続けている。
| 作曲年 | 1856 |
|---|---|
| 編成 | オーボエ、管弦楽 |
| 人数 | orch |
| 楽章・曲 | アダージョ / インテルメッツォ / フィナーレ |
| 別名・表記 | オーボエ協奏曲 / コンツェルトシュテュック / Konzertstück op.33 |
調べた日:2026-10-08
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