
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ブーレーズが20歳の1945年に書いた、ごく短い12曲からなるピアノ曲集。各曲は性格を鋭く対比させた断章として凝縮されている。長らく出版されず、1985年になってウニヴェルザール社から刊行された。のちに作曲者は1978年以降、これらを素材に大編成の管弦楽版《ノタシオン》へと拡大する作業を続け、1980年に第1〜4番が初演されたが、その試みは生涯未完に終わった。
| 作曲年 | 1945 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 第1曲〜第12曲 |
| 演奏時間 | 約 10 分 |
| 別名・表記 | ノタシオン / 12のノタシオン / 十二のノタシオン / Notations / 12 Notations |
調べた日:2026-10-08
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