
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ピレネー山中のセルダーニャ地方の情景を描いた5曲からなるピアノ曲集。1908年から11年にかけて書かれた。馬車での到着、プッチェルダの祭り、楽師と落ち穂拾いの女たち、リビアのキリスト像の前に立つラバ追い、その帰り道と、各曲に土地の風景と人々が描かれ、ピレネーの民謡や舞曲のリズムが随所に用いられる。セヴラックの代表作の一つで、各曲は異なる音楽家に献呈されている。
| 作曲年 | 1908–11 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | En tartane(L'arrivée en Cerdagne) / Les fêtes(Souvenir de Puigcerda) / Ménétriers et glaneuses / Les muletiers devant le Christ de Llivia(Complainte) / Le retour des muletiers |
| 演奏時間 | 約 34 分 |
| 別名・表記 | セルダーニャ / Cerdaña / 5つの絵画的練習曲 |
調べた日:2026-10-08
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›