
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ピアノ曲集《鏡》(1904〜05年)の第4曲。仲間の批評家カルヴォコレッシに献呈された。題名の「アルボラーダ」は朝の歌、「グラシオーソ」はスペイン演劇に登場する道化役のこと。ギターをかき鳴らすような響きと弾むリズム、スペイン風の旋律が躍動する両端部に挟まれて、中間部では道化の嘆き節を思わせる歌がゆったりと現れる。のちに作曲者自身が管弦楽に編曲し、1919年にパリで初演された。
| 作曲年 | 1904–05 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 編曲 | 作曲者自身による管弦楽版(1918年、M.43c) |
| 別名・表記 | 道化師の朝の歌 / 道化師の朝の歌(アルボラーダ・デル・グラシオーソ) / Alborada del gracioso / Morning Song of the Jester / The Jester's Aubade |
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調べた日:2026-10-16
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