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《鏡》より 道化師の朝の歌

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › M.ラヴェル
《鏡》より 道化師の朝の歌
Alborada del gracioso (Miroirs, no.4)
モーリス・ラヴェルMaurice Ravel1875–1937
近現代M.43/4
Notes確信度 高

ピアノ曲集《鏡》(1904〜05年)の第4曲。仲間の批評家カルヴォコレッシに献呈された。題名の「アルボラーダ」は朝の歌、「グラシオーソ」はスペイン演劇に登場する道化役のこと。ギターをかき鳴らすような響きと弾むリズム、スペイン風の旋律が躍動する両端部に挟まれて、中間部では道化の嘆き節を思わせる歌がゆったりと現れる。のちに作曲者自身が管弦楽に編曲し、1919年にパリで初演された。

Data
作曲年1904–05
編成ピアノ独奏
人数1人
編曲作曲者自身による管弦楽版(1918年、M.43c)
別名・表記道化師の朝の歌 / 道化師の朝の歌(アルボラーダ・デル・グラシオーソ) / Alborada del gracioso / Morning Song of the Jester / The Jester's Aubade
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-16

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