
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
南フランスのカドルスに生まれ、パリを中心に活動したフルート奏者ベルビギエによる無伴奏フルートのための18曲の練習曲。原題が示すとおり、さまざまな調を一曲ずつ受け持たせて組まれ、嬰へ短調のような当時のフルートでは扱いにくい調も含まれる。作者自身のフルート教本を補う第3の追補という位置付けをもち、1818年にはライプツィヒでも出版された。作品番号は付いていない。
| 編成 | フルート独奏 |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 別名・表記 | 18の練習曲またはエチュード / 18 Exercises or Etudes / 教本第3補遺 |
調べた日:2026-10-26
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