
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
南アフリカの作曲家クラッツォウが1980年代後半に手がけた一連のマリンバ作品のひとつで、2つの楽章からなる独奏曲。鍵盤の低い端から高い端までを大きく使い、左右の手を遠く離して鳴らす和音、片手ずつ異なる音程を保ち続けるロール、オクターヴを重ねた強い打鍵などが書き込まれている。作曲者自身、奏者が楽器の両端を行き来する身のこなしをバレエの踊り手になぞらえており、題名の踊りは音だけでなく演奏する姿にも通じている。
| 作曲年 | 1987 |
|---|---|
| 編成 | マリンバ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 第1楽章 / 第2楽章 |
| 別名・表記 | Dances of Earth and Fire / ダンス・オブ・アース・アンド・ファイア |
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調べた日:2026-10-26
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