
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
2台のピアノのための2曲からなる作品36で、第1曲〈間奏曲(アンテルメード)〉と第2曲〈シンバルの踊り(パ・デ・シンバル)〉で構成される。パリのエノック社の刊行で、第2曲は同じ時期のバレエ《カリロエ》作品37から採られ、管弦楽組曲版にも入っている。翌年には作曲者自身がピアノ連弾用に書き直した作品36aも同社から出た。「パ」はバレエ用語で踊りの一場面を指す。
| 編成 | 2台のピアノ |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 編曲 | 作曲者自身による連弾版 作品36a(Enoch 1887)|第2曲〈Pas des cymbales〉はバレエ《カリロエ》作品37に由来し、管弦楽組曲《カリロエ》作品37a(Enoch 1890)にも含まれる |
| 楽章・曲 | Intermède / Pas des cymbales |
| 別名・表記 | 2 Pieces for 2 Pianos, Op.36 / Intermède, Op.36 No.1 / Pas des cymbales, Op.36 No.2 / シンバルの踊り |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-26
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