
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
フランス・バロックのヴィオール奏者マレが1701年に出版した《ヴィオール曲集第2巻》第1組曲に含まれる変奏曲。イベリア起源の舞曲「フォリア」の和声進行と旋律を主題に、多数の変奏(クプレ)を連ねて、急速な走句、重音、付点リズム、哀切な歌など多彩な性格を描き分ける。原曲はバス・ヴィオールと通奏低音のためだが、今日ではフルートやリコーダー、チェロなど他の楽器でも盛んに演奏される。
| 編成 | ヴィオラ・ダ・ガンバ、通奏低音 |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 別名・表記 | スペインのフォリア / ラ・フォリア / Les Folies d'Espagne / Couplets de folies |
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調べた日:2026-10-08
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